腹黒化。

8月のジジちゃん

 

 

 

 

 

 

たまには、カワイイやつを。

ジジは、よくぬいぐるみのように床に落ちています。
大昔に流行ったくったりぬいぐるみの質感です。

上から見てみましょう。

ジジ上部

アンニュイ。

ジジ下部 

下半身。

ハゲハゲ
2017年春の画像と比較してご覧ください。見事に、腹黒化が進みました。

というか、驚きました。

こんなに真っ白だったのかー!!!

 

本当は、黒猫さんのお腹も撮りたいんですよ。

うちの黒猫さん、おなかに顔があるの! スマイルマークがあるの!

なかなか撮らせてもらえません。

朝、仕事部屋に行くと、たいてい椅子の上はこんな風です。

ジジ バンザイ

では、きょうも頑張っていきましょう。バンザーイ!

だれです? 私の足が気になるとおっしゃるのは? 映りこんじゃったね。あはは。

どういうことなのだ? NECよ!

えっと、二台続けて、PCは、NECです。

最新のものは、廉価版を試しております。
まだ、使い始めて、半年経ってないと思うのですが、
プリンターに接続が出来なくなり、ファイルを落とせなくなりました。
なんだ、これ?

仕方ないので、もうぶっこわれかけている先代のNECも出してきて、
やってみましたが、こちらもダメ。

プリンターがダメなの???

でも、急を要するプリントがあったので、試しにサブの東芝を
引っ張り出してきました(何台あるのだ?)。
もっとも、サブは、悪名高きWindows8でございます。

使いにくいのです。

東芝は余裕で使えました。
つまり、NECがダメってこと!

ウィルス感染とかしたのでしょうか? ちょっとわかんないんだけど。

午前中は、これで飛びました。

午後は、雑務のかたまり。途中、ちょっと寝て(まだ、疲れが取れません)、
修正、メール、メール、メール、告知……。

仕事が出来なーい!!! 今からやりますが、すでに22時回っています。
黒猫さんが真横にスタンバイしています。

で、今年一番の幸せ仕事、きょう、発売です。
an・anのにゃんこ特集号、お猫様の写真にコメントをするなんて、
なんという幸せでしょう。かわいいがいっぱいです。
ぜひ、ご覧くださいませ。シールも、かわゆいのです。ニャー!

趣旨を変えたら

私、長時間電車移動が多いため、折りたたみ傘派なんですね。電車の中で、長傘邪魔ですから。

が!

目が合ってしまいました。カレン・マボンの猫の目が光る茂みシリーズ。ジジ! ジジがいます!

松屋さんからのDMで知り、行かねば!と思っていたのですが、出掛けにリアル猫の引き止めに合い、出そびれてしまい、銀座に行けませんでした。

広告と色違いがあるはずだから(スカーフに同じデザインがありました)、問い合わせて、取り置きか、取り寄せしてもらおうかなーと思っていたら、伊勢丹にありました。3秒で買いました。

かなり派手です。この傘を生かすコーディネートは、大変です。そして、やはり電車の中では、長傘は、邪魔なのでした!

ご近所傘になることが、決定! 安くないのに!

ま、仕方ないの。だって、ジジなんだもーん。

きょうは、猫の馬跳びを見ました。ジジが黒猫さんを飛び超えました。ジジは、断尾しているので、たいしてジャンプ力がありません。が、気楽に飛び超えました。

たまたま目撃した私は、びっくり。

馬にされた黒猫さんも、びっくり。

黒猫さん、怒ってました。猫の馬跳び、ググりますと、画像が上がってます。すごい! よくぞ、あんな瞬間芸を!

最近、ジジちゃん、運動神経よくなっています。前は出来なかったことも、出来るようになってます。相変わらず、利かん気で、すぐに噛むんですが。でも、だいぶ、心が通じてきました。

傘にもなったしね!

ネイルサロンに行きまして、お任せしていたら、指先が和菓子になりました。

「和だねー」

「そうですか?」ネイリストさんは、少し、不服そうでしたが、和菓子にしか見えませぬ。抹茶の水羊羹とか、わらび餅といいますか。なんかお腹が空きます(笑)。

本店前、素通りできませんでした。

 

本日の野望。

寝冷えで風邪をひきかけたり、なかなか間抜けな連休を過ごしております。
まあ、連休とは名ばかりで、働いています。ここで一気にやらないと、あとがつらいので。

今朝は、黒猫さんのご機嫌がななめで、ちょっと苦労しました。
夜、呼ばれても起きなかったのかもしれませんね。

連休中は、とても静かです。
人がいないみたい。

本日の野望は、海まで歩くこと。ついでに、スニーカーを新調することです。
でも、夕方までに仕事が片付けば、という話。

友人が大きい舞台に戻ることになって、本当によかったなあと思います。
でも、奇跡とかではなく、当然かも。本当に舞台の上でキレイなので。
たゆまぬ努力や積み重ねがあっての今なのでしょう。
彼女を見ていると思います。きちんと条件を満たしていても、自分でアピールしないといけない。しかるべき手続き、人生にエントリーする作業みたいなのは、必要なのねって。じゃないと、誰も認めてくれない。気づいてくれない。ここにいるのに。

やりたいことがいくつか。
少し、家から離れて、頭を整理したい気もしますが。
ま、もうちょっと、グツグツ煮ておきましょう。濾すのは、もう少しいろいろ煮詰めてから。

夢ばかり見ます。とりとめのない夢、ハッとするけれど、流れていく夢。
ああ、そうそう、昨日、ディズニーの『魔法にかけられて』を10年ぶりにくらいに見直しました。
笑っちゃうほど、くだらなくて。あれ、昔、コレ、すごくいいって思ったのになあと。
何がよかったのか、もう思い出せないです。ディズニーのB級仕上がりというか。
でも、上映当時は、すごく好きでした。
あの当時、心に穴が空いていたから、ポンッとハマッたのかもしれません。

仕事をしていたら、「トントン」という音が聞こえて、きっと何かの加減なのでしょうが。
昔、星新一さんの『ノックの音が』という作品があったなあと。
そこから、ショートショートの全盛期、ハヤカワ書房ばかり選んで読んでいたことを思い出しました。
いっぱい読んでいたら、担任の先生が「このクラスによく本を読む人がいる」と言い出し、
え、なんで先生知っているの? 見てくれていたの?と幸せに満たされた次の瞬間、
「〇〇くんだ。彼は、星新一を全部読んだ」みたいな話が続いて。

喜んでバッカみたい。
私、バッカみたい。と傷ついたことを、たまに思い出します。
〇〇くんは、イチイチ報告していたのでしょうね。先生、先生、これを読みました、あれも読みました。
ああ、うざったい。と思ってしまうあたりが、私の限界でございます(笑)。
あ、でも、〇〇くんは、ちゃんとエントリーしていたのかー。

他にも、ブレもあって。
小学校5年、6年と校外で絵で賞もらい、それなりに自信があったのに、学校の図工は、五段階評価の3とか、4とか、全然ホメられない。いくら子供の絵が審査員の主観で選ばれているとはいえ、あれは、本当にバランスが取れなかったです。

そうそう、こうやってモノを書いて暮らしていますが、一度も、そう、一度たりとも、
学校で賞をもらったことはないんですよ。

たまに思いますが、先生とのご縁ですよね。
いい先生に出会えれば、未来が変わっていきます。
先生に限らず、大人でもいいのかも。

今朝、目覚めて、「そうだよなあ。自己肯定が出来ないまま、大人になっちゃったんだよねえ」と
思い出しました。非常にアンバランスで、普通の人が出来ること、当たり前に享受していることが
欠けていて、まわりには大変迷惑をかけたと思います。

タイミング的に学級崩壊、校内暴力の時代だったとはいえ、本当に運がよろしくない。
おさななじみと話した時に、「よりによって、あの学校。地域でも評判悪かったんだよね」と
言われて、そうだったのかーと妙に腑に落ちました。

環境は、本当に選べなくて。
親も、選べなくて。

でも、それを超越して、生まれる前に「OK、初動運はなしでいいや。そこからどこまでやれるか、
試す人生にしてみる」だったかもしれないので。んな、ハードモード、選ぶなよー!!!ですが。

何が言いたいのか、さっぱりわからない日記になっていますが。
学校での評価なんて、あんまりアテにならないよーってこと。
ただ、断片的に校外に手掛かりがあっても、本人の強い意志とか、親の助力とかがないと、つなげていくのは難しいですね。意志を持つためには、自信や自己肯定が必要なんだけど、そこがぶっ壊れて機能しない場合、まわりが歯がゆい思いをしても、うまくかみ合っていきません。

ま、いくつかのチャンスをダメにしてもいいんじゃないでしょうか。
それぞれ、実をつけるタイミングというものがあると思うので。

私が「えー、それはどうなの?」って思うのは、「もう〇〇歳だから」というブレーキです。
年を重ねたからこそ、出来ることもあると思うのです。
いや、満足していればいいんですよ? でも、そうじゃないじゃない?
だいたい、家族のこと、仕事なんかにいろいろ吸い取られて、時間の経過で一段落して、ふと自分を顧みて「あれ、もう残り時間が少ないぞ?」と焦りだし、「そっか、もう〇〇歳だからな」みたいな納得をしようとしているだけ。

過去には戻れないし、若さとか、体力とか、万全な体とか失ったものもあるだろうけれど、まだ、私たちはここにいて、なにかの役目を担って生きていて。

きっと、ここまでの時間があっという間だったように、ここからの時間もあっという間ですよ。
次の瞬間には死んでいるかもしれない。ただ、生きている間は、自分のことを好きで、楽しくて、幸せで、というのがいいですよねえ。

何をしている時、自分が幸せなのか。
達成ではなく、たぶん、過程の中に幸せはあって。

絵は、中学で出てきたデッサンであっさり挫折し、高校になって美大を目指すコたちのレベルに打ちのめされました。あ、もう絵を得意なんて言えないって。でも、大人になってから、なぜか美術展を見るようになりました。
そうやって、諦めたり、捨てたりしたものが繰り返し、繰り返し、戻ってくるというのが、私の人生のパターンなのかもしれません。所詮、狭い範囲でしか生きられないんですよねえ。範囲は狭いのですから、あとは、レベル上げかもしれませんね。

黒猫さんの爪を切ったら、逆襲され、顔をかまれました。ジジの番なのに、ジジはソファの陰に隠れています。黒猫さんがニャーと鳴くので見に行ったら、ジジがちゃっかりソファの下から出ていました。「ジジ、出てきたよ。ツメ切れば?」と教えてくれているのでしょうね。あはは。
とりあえず、顔の痛みと共にきょうは働きます。いいお天気、みなさまも、楽しい一日を!

本日のおやつ。

アディクト オ シュクル

缶目当てで買ったクッキー。

都立大にある「アディクト オ シュクル」は、飼い猫さんがモデルだそうです。

こちら、婦人画報のお取り寄せで見つけて、ずっと気になっていて。
でも、送料がかかるので、「いつか買いに行こう」と思い、なかなか実行されないまま、
伊勢丹で出会いました。やったー、ありがとう。マ・パティスリー!

アディクト オ シュクル

このかわいらしさ!

もうひとつ、小さめの缶にも、猫がいっぱいで迷ったのですが、
タロットカードとかを入れたいので(どんな用途だよ?)、
前から気になっていたほうにしました。

で、食べてみたのですが。

おいしいぃぃぃぃ!!!

こちら、私、相当好きかも?
10日まで伊勢丹にあるみたいなので、また買いに行きましょう。
缶もかわいいけれど、中身もオイシイです。

私、好きだな、ここのクッキー。猫が連れてきてくれたご縁ですねー。
缶の猫さんも、のど撫でられるの、好きなのかな?
黒猫さんも、リラックスの最終形態が「喉撫でて」なので。
かわいい、かわいい、かわいいねえ。
おいしい、おいしい、おいしいねえ。で、仕事しています。ハイ。

 

丑三つ時、覚醒

昨日、今日と、丑三つ時に起きています。
夜更かしをしているわけではなく、むしろ、21、22時に吸い込まれるように眠るのですが、
なぜか、1:30くらいに覚醒するのです。パチッ!
で、水分補給と排出に起きると、足元に「ニャア」でございます。

ニャアと一緒に、うちのまわりをグルグルして。
ニャアがなんかルールがあるっぽく、「抱っこのロング散歩」、一回おうちに入る、
もう一回、「上から抱っこで、世界を見降ろす」をやらないと落ち着かないみたいで、
もうそこまではワンセットと諦めています。

自らボンネット閉じこもり事件から、4日。
やっぱり、様子が少し変なんですよねえ。

ボンネットから出られなかった翌日は、雨で散歩なし。
その次の夜は、旦那と二人で「車の下はいけません」を言い聞かせて散歩に出たのですが、
例の車は車寄せのギリギリに駐車しているため、どうしても、黒猫さんが下を潜る感じに
なります。そしたら、旦那がキレちゃって、「いう事聞かないなら、もう帰る」でいきなり
抱っこで強制送還しました。

「ちょっと、かわいそうじゃない!」
「甘やかすと、ろくなことにならない」

わかるけれど、潜ったわけではないから、そんな疑わしきは全部有罪なんて!

強制送還された黒猫さんは、本棚の一番高いところまでトントン登って、
「ボク、行きたいわけじゃないんで」的に、すねモードになりました。

「厳しくしなければいけないのはわかるけれど、黒猫さん、ずっと様子が変なんだから、
このままだと、トラウマになって、恐怖でコントロールすることになるよ?」
「これで散歩に行かなくなったら、一番いいじゃないか」

それって、自分の娘がレイプされかけて、救出され、「もう男はこりごり、お外はイヤ」で
「これで男に簡単についていなくなるだろう、安心、安心」と同じロジックですよね?

正しくは、「アヤシイ男にはついていかない、危ない場所にもいかない」だけど、
「ちゃんと気を付ければ、外は怖くないよ」、「いい男性もいて、愛を育めるよ」ですよね?

今回に置き換えるなら、お散歩は、楽しいよね。だけど、「『ダメ』を聞き分けてね」ですよね?

「あなたは、どんなに様子が変だったか、見ていないから、そんな乱暴なことを言えるんだよ。
心に傷が残ったら、どうするのよ?」

黒猫さんは、葛藤しているように見えます。
「もう散歩はいいや」にも、見えるわけ。
タイミングよく、キャットタワーが増えたから、それもよかったように思います。
まあ、日薬もあるし、自分で折り合いをつけてもらうことでもあるし、車を警戒して
中に入らないをやってもらわないと、怖くて仕方ないし、私も複雑です。
猫散歩も、そりゃ、ご卒業がありがたいですけれどねー。でも、「お外怖い」で
ご卒業はイヤだなあ、もっと自由な精神でいて欲しいなあと思うのです。

キャットタワーの話ですが、要は、「居場所」なのでしょうね。
キャットタワーが置かれることで、「ここは僕の場所」「アタシの場所」が確保されるのです。
どの部屋にいても、人間を見下ろすことが出来る、猫たちは、嬉しいようです。

でも、これ、人間も同じですよねえ。
「ココにいていいよ」って言われたら、安心するものね。
ジャストサイズで、「ココはあなたの場所」ってキープされたら、
そこで心が落ち着きますよね。

旦那のジジ溺愛で、黒猫さんしか登れなかった棚の上には、段がつけられて、
いつのまにかジジの居場所になってしまいました。
どうも、ジジのほうが強い。というか、余計なことを考えていないのでしょうね。
「アタシは、こうするの!」みたいな。アタシ、ジジちゃんは迷いがないぜ、強いぜ。

おんや? 今、仕事部屋の窓から外を眺めていた黒猫さん、気が済んだらしく、
押し入れに入りました。この冬、彼の居場所は押し入れで、一番ホカホカ、モコモコしております。

あら? 私、仕事出来ちゃうじゃないの!!!
今まで、夜は「僕の時間だよね!」的に、お外いこうブルースが激しくて、まったく使えなかったのですが、この丑三つ時覚醒、案外いいのかも?

ちょっとだけ働いてみようと思います。猫に邪魔されない時間、超貴重!
こうやって、いろいろ折り合いがついていくのかもしれませんね。面白いですねえ。

 

猫、立ち寄り所

黒猫さんに寝室に来てほしくて、章月、思い切りました!

新たにキャットタワーを2台導入、うちは、ごく一般的な3LDKですが、
これで5台のキャットタワーとなります。それ以外にも、猫の足場になるように、
あちこちに階段っぽく仕掛けております。猫カフェとかできるかも?

寝室に一台、仕事部屋に一台、160センチくらいの低めのやつを導入しました。
まんまと!!

寝て、ふと見上げると、黒猫さんがいます!
朝起きて、ふと見ると、ジジがいます!

やったね、狙い通り!

ベランダに出られなくなったのが難なのですが。

まあ、また、考えましょう。
仕事部屋は、もう少し、インテリア考えないと、ややこしいことに。
本棚、増設するしかないかも。箱で代用していましたが、猫が乗るからヘタリが早く、
もうどうにもなりません。

そのくせ、箱をどかそうとすると、猫がにらむんですよ。
「そこは、崩すな!」って。

むーん。完全、お猫様仕様でございます。むーん。
しかし、狙い通り。ふふふ。猫に見守られて眠るの図でございます。

たぶん、猫も夢を見る

きょうの黒猫さんは、様子が変です。

落ち着かないし、いじけているし、ジジに八つ当たりして、なんだかおかしなことになっています。
やはり、昨日のボンネット閉じ込められ事件(自分で入ったんだけど)が、トラウマになっているのでしょうね。夢の中でフラッシュバックして、怖くて仕方ないのかもしれません。

なんども慰めます。

「ちゃんと見つけるから大丈夫だよ」
「ちゃんと助けに行ったでしょう?」
「あなたは、私の宝物だからね」

それでも、まだ、怖がっているようなので、こうも付け加えてみました。

「あなたは、ラッキーキャット。怖い目にあっても、なんとかしちゃう強運の持ち主」って。

いい子、いい子、勇敢ないい子。
「失敗しても、それを糧にして、次にうまくやればいいんだよ」

いい子、いい子、かわいい子。いい子、いい子、賢い子。

ジジちゃんフォローも大変です。
「ジジ、ありがとうね。ジジがいるから、みんな優しい気持ちになれるんだよ」
「黒猫さんの理不尽を許せるなんて、さすが姫様だね。高貴な生まれのコは違うね」

二匹がお昼寝モードなって、やっと一息つきました。

今なら私、子供ミュージカル作れるかも?

雨も上がったようです。仕事も、一段落したので、昨日のお詫びの品を買いに行ってきます。
エビスビールとかでいいかなー??? うーん、悩ましい。

猫バカの記録。いなばチャオプチの巻

うちの猫が気に入っている商品が消えていくんですよー。

とうとう、公式ホームページをのぞいたら、「製造休止」という表記を
見つけました。わあ、道理で!

電話しました。
お客様相談室へ。

いつかは再開するけれど、いつかはわからないそうです。

要は、チャオちゅーるの人気がすごいから、そっちに力を入れているんだって。
品薄状態らしいです。まあ、そうだよねえ。

ああ、猫バカ、ここに極まり! プチささみ味、どっかに売ってないかなー?

朝5時の訪問者

怖い、怖い、怖いから!!!

朝5時に、ピンポーン!

この前のアルコール依存症疑惑のおばあ様のご訪問です。
黒猫さんつきの旦那を見かけて、近寄ったら、旦那が逃げたので、
追いかけてきたみたい!!!!

インターフォン越しに旦那に相手をしてもらったら、
「奥さんはいないのか、病気なのか?」と言われたそうです。

まだ、夜明け前だよー!!!

仕方ないので、外に出て、少し話をしてみたのですが。

要は、自分のせいで、黒猫さんが逃げたので、ずっと申し訳なく思っていたそうです。
「大丈夫ですよ。土地勘はあるコだから、お気に入りの場所でだいたい隠れてますから」。

涙ぐまれていて、ちょっと申し訳ない気持ちになりました。
が、朝5時に来るなよ!!!

……猫好きって、変な人多いじゃない?

よく言われる言葉が、頭に浮かびます。

うん、確かに。自分も含めて、ね。

ご近所で評判の変わっている人ですよ。あのうち、猫に散歩させているんだぜ!

面白かったのは、黒猫さんが、私とおばあ様とのやりとりを家の中から見ていることでした。
「猫ちゃんに会いたい」というおばあ様に
「猫は、怖がってしまっていて。すみません。あ! あそこから、こっちを見ていますよ!」

黒猫さんのシルエットが窓に浮かんでいました。
「わああ、本当だぁ! ねこちゃーん!」と叫び出すおばあ様。
繰り返しますが、まだ、日の出前です。

で、おばあ様が叫んだ途端、旦那が部屋の電気を消しやがりました!

コントかよ!!!

後から聞いたら、「いや、黒猫さんが外を見ているから、部屋の電気消して見やすくしたの」だそうですが、家の外から見ていたら、ただのいやがらせですよ。びっくりしましたよ。

「また、会わせてね」
「怖がっているので、遠くから頭を下げて失礼しますね」
「でも、慣れれば!」
「怖がっているので、遠くから~(以下同文)」
「でも」
「怖」
「でも」
「怖」

なんとか、お別れが出来ました。

とりあえず、朝からちょいホラー! 猫好きって、変わった人多いですよね、ホントにね!