母の誕生日だったので、特養へ。
「何かプレゼントを」と思い、いろいろ考えて、ナイトキャップにしました。
最近、また流行っていますね。
行く前からちょっと調子が悪く、バスで乗り過ごしてしまって。
でも、帰りは、バスが遅れてタイミングよく戻れました。
一回、寝て、整形外科へ。
骨はほぼ戻った風、再来週もう一度、レントゲンで様子を見ておしまいです。
最初のお見立て通り、1.5ヶ月から2ヶ月でイケました。
やっと人差し指支柱解禁になりました。
お仕事のご依頼、お問い合わせは、こちらへ shouzuki.ayano@gmail.com
母の誕生日だったので、特養へ。
「何かプレゼントを」と思い、いろいろ考えて、ナイトキャップにしました。
最近、また流行っていますね。
行く前からちょっと調子が悪く、バスで乗り過ごしてしまって。
でも、帰りは、バスが遅れてタイミングよく戻れました。
一回、寝て、整形外科へ。
骨はほぼ戻った風、再来週もう一度、レントゲンで様子を見ておしまいです。
最初のお見立て通り、1.5ヶ月から2ヶ月でイケました。
やっと人差し指支柱解禁になりました。
午前十時の映画祭が気の利いたチョイスで、「見たいなあ」が観れました。
面白かったです。
そういえば、造語で原作を読むの、挫折した記憶が蘇ってきました。
1970年代というのは、本当に猥雑な文化だったなと思います。
作家の先生のおうちの宇宙的なインテリア、面白かったし、ヘビのバジル(だっけ?)も心に残るし、早回しの3Pもセンスがよろしい。まあ、天才ってことか。
1.ズートピア2 2.THE END 3.モディリアーニ4.コート・スティーリング5. ウォーフェア 戦地最前線6.黒の牛7.カリギュラ 究極版8.時計じかけのオレンジ
「場所は、いつもの居酒屋で」というご指定を受けて、
お祝いの会をいたしました。
居酒屋さんは、破門される前にたまにお邪魔していたお店です。
先輩たちが易の講座の工程をすべてクリアしたとのこと。
しかし、もうお祝いの品、出尽くしていて、何も浮かばず!
お酒とかでいいかなあ?で、三越をブラブラしていたら、
「うまくいく」の祝杯と目が合いました。
錫100パーセント、金メッキ。
縁起物だし、これでもいいかで買ってお渡ししたのです。
「なんでこれ?」みたいなムードもありつつ、
「ああ、丙午の年に新スタートだったみたいなイメージで」とお伝えしたら、お一人がこんなことを言い出します。
「錫って、金に易って書くんですね」
へ???
まったく思いつかず!
でも、そう考えるとめっちゃいいセレクトですね。
「易が金を作る祝杯」
これは、自分の分も買わねば!
翌日、三越に行ったら、売り切れでした。
「コレドとか能作が近くにありますから、聞きましょうか?」と言っていただいたのですが、三越で買いたい気がして、取り寄せをお願いしました。
しかしですよ、こちら、金曜日の段階で、見本がひとつあったと思うのですが、
在庫がない分、返品したということでしょうか? すごいな。老舗。
まあ、新春のお祝いの品でしょうから、そろそろ、終わりですね。
ちなみに、コレド室町テラスには、こちらはなかったです。
さらに、この日の午後、こんな展開も。
三重テラスで、限定の紅白ぜんざいをいただき、
日本橋で船の上でコーヒーを飲み、
富山のアンテナショップ、富山バーで「酒杯の飲み比べ」をやってみたのです。
グラス、漆器、能作、錫の能作が際立って美味しかったです。
飾るのではなく、飲むのに使いそう。ちょっと能作デーとなりました。
人相講座の時に、やたら父方の親戚の図が浮かぶのです。
あ、私は見えないんだけど、天童先生がおっしゃるわけ。
浅草寺で回向を受けるといいと教えられて、素直に行きました。
一緒に講座を受けた人と再会、毎日、10時と14時スタートで、
当日に行っても受けられます(先月、わざわざ下見に行った私)。
40分くらいでしょうか? 久しぶりに正座をしたら、足がしびれまくりました。
お経は大きく3つのパートがあって、ひとつめがもっとも激しく、ふたつめは、
慰めに満ちていて、三つめは、観音様を称えているのだろうなとぼんやり思いました。
台湾式、中国式の参拝をなさっている人もいらして、
日本人の私よりも、よっぽど進んでいると思いました。
実家と婚家をお願いして、ああ、母方も次に来ようと思いました。
あと、もうお一人、個人的に供養したい方がいらっしゃるので、またの機会に。
コーヒーを飲んで、近況を話し合い、別れて一人になって、
フルーツパーラーゴトーへ行きました。おお、まさかの行列なし!
12種(20種だったかも)の柑橘系のパフェをお願いして、いちごパフェ柄の手ぬぐいもかわいく、一緒に買って帰ってきました。
亡父は、喜んでくれたような気がします。
あと、変死してしまった叔母にも届いたかな? どうかな?
戦死した祖父のことは考えなかったと、今、気づきました。ごめんなさい。
またいつか、回向できるように。徳を積まねばなりませんね。
人からこぼれてきたので、行ってきました。
一谷嫩軍記 陣門 組打
雨乞狐
梅ごよみ
面白かったです。三階ほぼてっぺん、上手隅っこでしたが、
いろいろ圧巻で、楽しく観劇できました。
特に、雨乞狐はツボってしまって、
いやいや、七之助さんの巫女舞のダイナミックさにやられました。
ひょー、かっこええ。
もう一回行くことにいたします。もうチケットは取ったのさ。
あと、てっぺん一幕見から見てみたいんだけど、日程がうまく合えば、ですね。
そんな話をチケットくれた人に話したら、
「いやいや、昼の舞踊を見ないとねえ」と意地悪(?)を言われたので、一幕見を調べたら、そこだけ、売り切れなんですよ。
明日の9,000円の席はあるんだけど、明日は午前中用事があって。
他を捨てて、90分に9,000円はないなあで。
また、フラフラしていたら、「え?」を見つけてしまって、買いました。
もう歌舞伎破算をします。いいんだ、もう今月は飲みにいかない。先約の3件は行くけど(三件も約束していれば、もう十分では?)
でもねえ、たぶん、「雨乞い」ってところに反応しているんですよ。
なんか前世であったね、こりゃ。
これ、本来予定されていた襲名披露で拝見したらどう感じたのか。
ちょっとわからないですね。興味深い。
で、二本も歌舞伎をぶっこんだら、また忙しくなってしまいました。
そりゃそうだ。無理もない。真面目に働きます。頑張ります。
子供の頃、「子供が見るものじゃありません」な話題作、問題作だった『カリギュラ』。
ポルノ要素が強く、規制がかかり、押収されて失われたとされていたのに、
フィルムなどが見つかったらしく、再編集されたもの。
退廃という名のエログロ。
「首切りマシーンのシーンがあるらしい」みたいな昭和の恐怖と好奇心は、令和の今見ると、非常に上品な処理。
また、ムダに散りばめられた裸の人々も、わかるけれど、「で?」だし、
こういうのって、後世の文脈で考えても仕方がなくて。
当時は度肝を抜かれただろう、とか、
CGじゃなくて、生身の人間でコレやっているのかとか、
体調管理が大変だっただろうなとか、どういう契約でレイプシーン、しかも、男性版を撮ることを承知させたんだろう???が残ります。
また、衣装が本当に素晴らしくて。個人的なヒットは、
演じる皇帝カリギュラの孔雀を模した衣装で、
孔雀だから、模様が目のように見えるわけさ。このグリーンが、カリギュラの瞳の色とリンクしていて、本当にヤバい美しさに。
これ、出た人、病んだだろうなあ。
でも、「病んでます」なんて言えない時代。令和はよい時代ですよ。
ヘンテコストーリーの中で、ずっと芯を持って演じきったマルコム・マクダウェル、本当にすごいなあ。『時計仕掛けのオレンジ』もいつか見てみたいです。
私の中のちびっこの私、やっと『カリギュラ』を見られたね。よかったね。
1.ズートピア2 2.THE END 3.モディリアーニ4.コート・スティーリング5. ウォーフェア 戦地最前線6.黒の牛7.カリギュラ 究極版
矢崎 広、渡辺大輔バージョンへ。敬称略。トリプルキャストみたいです。劇場に行って知りました。
んー、どちらの界隈なのでしょうか?
2.5? それとも、 声優さん? アイドルではなさそう。
……みたいな認識で見ました。
すみません、物知らずで。
コナン・ドリルが、シャーロック・ホームズを生み出し、葬るまでの物語で非常によく練られていて、ムダのない構成です。
また、お二人とも歌えます。100分というコンパクトな仕様。
が、申し訳ない。本当に飽きます。
これ、韓国初演の時は、大絶賛だったでしょうね、それはわかる。
でも、全編全力疾走&構成上、風景が変わらない&二人きりで、
「うん、それはもう、さっき見たよね?」みたいになっちゃう。
もうちょっと笑わせるとか、曲調を変えるとかなんか欲しいなあ。
でも、脚本に問題はないから、私との相性かもしれないしなー。
そもそも、劇場に上がるために、建物の外に並ばないといけないあたりで、
「うわ、変なところにきちゃった!」があったので、そこからダメだったのかもしれません。界隈のみなさまは、「そういうもの」なんだと思うんだけど。
博品館劇場は、いい劇場だったんですよ。
入場のために「整列してください」なんてなかったの。そんなことしなくても、普通に入れたの。劇場キャパが同じなのに、制限かけないといけないのって、何故なのかな? まあ、郷に従いますが。
そうそう、この流れで、裏コリドーを初めて知りました。
昔はあの辺りよく行っていたけれど、もう別世界でびっくりしました。
もちろん、ナンパ街になる前の話です。冥途の土産話が出来ちゃったなと思いました。
今朝は、パキッと覚醒。
4時かなー? それから、くーとの散歩に行ったり、猫まわりの雑務をこなし、
日曜日からのミッション、おでん育てをして。
ふっと気づきました。
そうか、喪が明けたのか、と。
昨日は、うっかりチケットを取ってしまい、旦那だけ、
「あなたは、墓参りに行った方がいいと思う」とお尻を叩いて、
旦那は実妹と一緒にお墓参りに行ったらしいです。よいことだ。
うちの神棚スペースは、猫のクッションの下になっているので、
一年ぶりに「天」を入れて、お札が古いことに気づきました。
あとで氏神様に行きましょう。
なんだか長かったなー。やっとここまで来れました。
禅の『十牛図』をベースに作られた映画。
封切前から見たいと思っていたのですが、なかなか時間が合わず、いつものバーに行ったら、パンフレットが飾られていて、おののきました。明らかにマイナーな映画、公開3日でもう行かれたのですか!!!
十牛図はずーっと昔、松村潔先生のご著書で、占いの解釈の仕方の一つで出てきて、ちょっと気になっていたのですが、そのまま、深追いすることなく今日まで来ました。ざっと調べてみると、『たましいのこと』という本がヒットするのですが、こちらではありません。こちらが2007年の発売ですから、そのもっと前のこと。何に乗っていたのかなー??? きっと捨ててないと思うのですが、発掘しないとわからないですね。
山で暮らす人が、山を追われて里で暮らすようになっていくのですが、その過程の中で牛を見つけて、牛を得て、牛を飼いならし、やがて、牛を失います。
1、尋牛(じんぎゅう)
2、見跡(けんぜき/けんせき)
3、見牛(けんぎゅう)
4、得牛(とくぎゅう)
5、牧牛(ぼくぎゅう)
6、騎牛帰家(きぎゅうきか)
7、忘牛存人(ぼうぎゅうぞんじん/ぼうぎゅうそんにん)
8、人牛倶忘(じんぎゅうぐぼう/にんぎゅうぐぼう)
9、返本還源(へんぽんかんげん/へんぽんげんげん)
10、入鄽垂手(にってんすいしゅ)
実際に牛が出てくるのが、すごい。
非常に観念的で、不思議な仕上がりです。私は好きだったし、見てよかったし、若い人に見ていただきたいなあと勝手に思ったりしますが、この渾身の記録、きっと「よくわかんないけれど、なんかすごかった」で残るんだろうなあと思ったりします。
遠い昔、ただ和太鼓叩いて、滝が出て来るだけのパフォーマンスを見た時のように。意味がわからないし、なんじゃこりゃなんだけど、ずっと残っていて。
そういう映画。
1.ズートピア2 2.THE END 3.モディリアーニ4.コート・スティーリング5. ウォーフェア 戦地最前線6.黒の牛7.カリギュラ 究極版
春風亭一之輔『反対俥』
柳家喬太郎『うどんや』
仲入り
柳家権太楼『芝居の喧嘩』
柳家三三『五貫裁き』
コレドの落語は、チケットぴあなどでは、ほぼ瞬殺。
前回の忠臣蔵テーマの時に、チケットをいただいて、
やっと観客ルートに乗れました。
会場で次回公演分が売っているのです。
ありがたやー。
今回は、前回「チケット売ってますが、買います?」で
パーソナルトレーニングのインストラクターさんと一緒に行きました。
後から買ったので、チケットはバラバラ。まあ、これくらいがいいですよね。
次回は日曜日なので、インストラクターさんは「残念だけど、やめておく」になり、「でも、旦那から頼まれたので、旦那の分、買ってきます」で買い足してました。面白い。素敵なサービスだと思います。
そして、今回の高座は、本当に素晴らしかったです。
それぞれ、楽しく拝聴しましたが、トリの三三師匠が他の3席を全部拾ってまとめてました。なんという頭の回転の速さ、なんという仲良しっぷり、感服です。
見事、あっぱれで、目を見開き過ぎて、第三の目が開くかと思いましたよ。本当に。
終わって、インストラクターさんを地下1階まで見送り、
バーのママに「おかげさまで」を言いに行ったら、満席で目礼で帰り、
易の講座の資料を仕上げて、終電で帰りました。